新しい微笑みの詩

The new poems of new laughter2

2019-04-30

平成の終わりに(3)

›
🐦美智子皇后と言葉のちから🐦 あと、僅かな時間の後に、新しい元号の時がやって来ます。 来週発売予定の週刊誌の記事を読み、思い付くことを書いてみました。 1 天皇制、君主制は、日本の場合、厳密な意味で理解されるべきではない。 つまり、君主は神的な存在ではありません。...
3 件のコメント:
2019-04-29

時間            五回目

›
時間  未来と過去のあいだに有る日常 5+ 主題化しています日常の概念を肉付けすることが、今日の目的です。 日常とは、それ自身で考えるべきではなく、未来や過去そして現在まで 持続している時間のなかで考察すべき言葉です。 未来は、まだ生起していないが、これから起こるだ...
2019-04-27

平成の終わりに(2)

›
🚲あの素晴らしい愛をもう一度🚲 北山修作詞 加藤和彦作曲の歌 1971年 、 「あの素晴しい愛をもう一度亅は、好きな歌の一つです。過去を振り返る詩が、 真実として、胸を打ちます。 ただ、一番の出出しの歌詞は、良くないと考えます。 ーーー 命かけて誓っ...
1 件のコメント:

平成の終わりに(1)

›
🕛へいせいとへなり🕛 へいせいとへなりは、どちらも、平成と書きます。 へなりは、日本で唯一、漢字の平成を使っている地名とのこと。 茨城県にある田舎の何もない地区は、昭和から平成に 改元された後の約五年間、観光客?に恵まれる。 2km も車の渋滞が...
2019-04-26

風が和ぐ と こころが和ぐ

›
1 万葉集巻五、梅の花32首の歌の序言に、 大伴旅人の作品を見つけます。 全体が漢詩になっていて、その最初の 出出しの詩は、部分的に 初春令月 気淑風和 です。 すると、これを読み下し文にすると、 初春の令月にして 気 淑(よ)く風 和...
2019-04-23

トマス アクィナス の記事       続く

›
五百旗頭真 元防衛大学校 学長の、 エッセイは、あけすけで、読んでいて 楽しくなります。 戦後の混乱期、小学生の時に履いて 行く下着がなく、しかたなく妹の新しい 下着を履いて登校。 しかも、その色が何色だった、と言っても 白色。また、クラスの人間...
3 件のコメント:

タイトル: 時間      副題  日常(=日常の時間)

›
Cc:       タイトル:  時間                四回目 4+  古代ギリシャの哲学者として、アリストテレスの名が浮かびます。 アリストテレスの感情表現に関した言葉 alogos ( a-logos )は、 logos ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

takanori
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.